こんにちは、福岡市南区の
「訪問看護ステーションみつばち(株式会社Symbol)」です。
「訪問看護って、やりがいがなさそう」
「病院の方が達成感があるのでは?」
そんなイメージを持たれることも少なくありません。
けれど実際の現場には、
訪問看護だからこそ味わえる深いやりがいが存在します。
そこで今回は、よくある誤解と、
本当の魅力をご紹介していきます。
✅ なぜ「やりがいがない」と思われやすいのか?
訪問看護は、病棟看護とは大きく環境が異なります。
そのため、特に医療処置にやりがいを感じてきた方ほど、
最初はギャップを感じることがあります。
📌 よくある理由は以下の通りです
✅ 点滴やモニター管理などの医療行為が少ないと感じる
✅ 患者さん一人に対して一人で訪問するため、孤独を感じやすい
✅ 状態の劇的改善や退院など、明確な成果が見えにくい
✅ 緊急性が低く、ルーティンワークのように感じてしまう場面もある
こうした点から、"やりがいが感じにくそう"という
印象が生まれやすいのです。
しかしそれは、病棟との「違い」であって、
やりがいの「欠如」ではありません。
✅ 訪問看護ならではの“本当のやりがい”とは?
訪問看護のやりがいは、
目立ちにくく、派手さはありません。
ですがその分、
看護師としての本質的な力や関わりの深さが問われる仕事です。
ここでは、その実際のやりがいを5つに分けてご紹介します。
1|生活そのものを支えられる看護
訪問看護では、「治療」よりも
「暮らし」を支えることが主な目的になります。
✅ 食事・排泄・睡眠など、生活全体をまるごと支援
✅ 家族やペットとの関係、住環境も含めて関われる
✅ その人らしい暮らしの継続を“看護の力”で支える
病院では見えにくい部分にまで目を向け、
よりパーソナルなケアが可能になることは、
大きなやりがいです。
2|信頼関係が積み重なるケア
訪問看護では、同じ利用者さまを長期的に支援するケースが多くなります。
✅ 「また来てくれた」ことへの安心感を間近で実感できる
✅ 少しずつ築かれていく信頼が励みになる
✅ ご家族との関係も深まり、“家の中のチーム”として関われる
一人ひとりと丁寧に向き合うからこそ得られる関係性は、
病棟にはない訪問看護の強みです。
3|小さな変化を見抜く“観察力”が活きる
訪問看護では、限られた時間の中で利用者さまの体調変化を見逃さない力が求められます。
✅ 表情の曇りや発語の変化など、小さなサインに気づける
✅ 早期対応により、入院や重症化を防げたときの達成感
✅ 自分の判断力・観察力に磨きがかかる
こうした“未然に防ぐ力”こそ、
訪問看護師のプロフェッショナルとしての誇りにつながります。
4|自分の裁量で動ける自由さと責任
訪問看護は、現場に出れば一人です。
その分、判断・行動・時間配分などを自分で組み立てる力が必要です。
✅ 緊急時も冷静に判断できる力がつく
✅ 報告・連携・提案など、チーム医療の中で主体性が育つ
✅ 「自分の看護」を確立していく実感が得られる
病院では感じにくい“自律した看護師”
としてのやりがいを味わえる場面が多くあります。
5|人生の最期に寄り添えるケア
訪問看護では、在宅での看取りに立ち会うこともあります。
その経験は、看護師としてだけでなく、
人として深く学ぶ時間にもなります。
✅ 自宅で穏やかに最期を迎えたいという希望を叶える役割
✅ 苦痛の緩和とともに、家族の心の支えにもなる存在
✅ 一人の人生の最終章に、看護師として関われる尊さ
感情を抑えきれない場面もありますが、
それもまた看護の本質であり、
この仕事の大きなやりがいの一つです。
まとめ|「静かで深い」やりがいが、訪問看護の魅力
訪問看護は、
病棟のようなスピード感や派手な達成感は少ないかもしれません。
ですが、
✅ 患者さんの人生にじっくり寄り添える
✅ 小さな変化や想いに応えるケアができる
✅ 看護師としての本質的な力を実感できる
✅ 信頼と責任の重さが、やりがいになる
そうした「静かだけれど、深い」やりがいを求めて、
訪問看護の現場で活躍している看護師が多くいます。
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