【第2話】身体介護との違いは“技術”ではなく“関わり方”です
前回の記事で
「身体介護がメインじゃない介護」についてお伝えしました。
では、何が一番違うのか。
それは
“技術”ではなく“関わり方”です。
■ 身体介護は「できること」を増やす仕事
・安全に移乗する
・効率よく介助する
・身体的な負担を減らす
こういった“技術”が重要になります。
■ 生活支援は「関係をつくる仕事」
一方で私たちの仕事は
・踏み込みすぎない
・無理に変えない
・距離を保つ
このバランスがとても重要です。
■ 正しさより“タイミング”
正しいことを伝えても
タイミングが違えば届きません。
だからこそ
「今は何もしない」という選択も必要です。
■ 難しさは“見えない部分”にあります
目に見える技術ではなく
関係性の中で支援が進んでいく
それがこの仕事の特徴です。
次は
「どんな人に向いているのか」についてお伝えします。